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【スピリチュアル映画】「追憶の森」あらすじ&感想(少しネタバレあり)

2018年12月27日
映画、ドラマ、アニメ
先日観た映画「追憶の森」がなかなかスピリチュアルで考えさせられるような内容だったので、今回はその感想やあらすじなどをお話します。

追憶の森

出典:https://www.happyon.jp/

■目次
・はじめに
・「追憶の森」とは
・「追憶の森」あらすじ
・「追憶の森」の展開の仕方
・主人公の目的が変わる
・最後の最後で分かること
・スピリチュアルな人向け
・内容は賛否両論
・まとめ



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はじめに


ここでは映画「追憶の森」についての感想やあらすじなどをお話します。
ストーリー内容を全て話すような大きなネタバレはしませんが、多少のネタバレは含みますので閲覧の際はご注意ください。

「追憶の森」は字幕版、吹き替え版ともにHuluで観ることができます。
2018年12月現在の情報ですので、今後視聴する事が出来なくなる場合もあります。

詳しくはこちら→hulu



「追憶の森」とは

『追憶の森』(ついおくのもり、原題: The Sea of Trees)は、2015年のアメリカ合衆国製作のドラマ映画である。監督はガス・ヴァン・サント、主演はマシュー・マコノヒーと渡辺謙が務める。
本作は2015年5月に開催された第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。




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「追憶の森」あらすじ


薄暗くて不気味な森

主人公のアーサーは自殺をするために、日本の富士山にある青木ヶ原樹海へ足を運びます。
そこで一人の日本人男性タクミと出逢う事によって、展開が大きく変わっていきます。



「追憶の森」の展開の仕方


この物語は、現在と過去を同時進行で進めていきます。
現実では樹海でいろいろな事が起こり、それと同時にアーサーの過去も明らかになっていきます。
どうしてアーサーは自殺しようとしたのか、どうしてわざわざ日本の樹海を選んだのか
過去が明らかになるにつれてストーリーが一つに繋がっていくような、そんな印象です。


主人公の目的が変わる


自殺しようとしていたはずなのに、樹海に迷い込み死にかけていたタクミを助ける事によって、その目的が変わります。

タクミを助けようと出口を探すようになり、アーサーの目的も「死ぬ」→「生きる」になっていくのです。
また、タクミと話すことによって、いろいろと考えさせられるようにもなります。



最後の最後で分かること


途中まではよくあるような話かもしれません。
ですが、最後まで見ていくと意外な展開が待っています。

タクミはどうしてこんなにタイミングよくアーサーの前に現れたのか。そして何者なのか。
タクミの残した言葉も、最後の最後に分かります。

POINTこの物語は一番最後になって、本当に一つに繋がります。


スピリチュアルな人向け


手を合わせて祈る女性

この映画は結構スピリチュアルなものが好きな人向きだと思います。
現実的なようでどこか非現実的な部分が多いように感じました。
スピリチュアルが好きな人なら受け入れやすいような、そんな印象です。



内容は賛否両論


この映画のレビューなどを見ると賛否両論あり、厳しい意見も多くありました。
やはり日本が舞台のアメリカ映画は不自然な部分が多いです。それは私も感じました^^;

あと吹き替え版で観るとちょっと分かりづらいです。
日本語も英語も日本語として話すので(これは私が吹き替え版を選んだせいですが…)




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まとめ


森の中に差し込む光

いかがでしたか?
今回は映画「追憶の森」についてお話しました。
私的には結構面白く、なにより分かりやすくて内容も入りやすい印象でしたが、見る人を選ぶかもしれません。

私のようにスピリチュアルが好きな人には向いていますが、現実的で細かい事に目が行きやすい人は、引っかかる部分が多くあるように思います。
何よりキャストが豪華なので、期待値も上がってしまっているようにも思います^^;


そんな「追憶の森」ですが、興味のある方は是非、観てみてはいかがでしょうか?



詳しくはこちら↓






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きの
Posted by きの
自分を好きになり楽に楽しく生きる為に、私自身が体験した事、効果のあったものをみなさんにご紹介していきます。
今生きる事に苦しんでいる人たちを、少しでも救う事が出来れば幸いです。


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