デジャブ(既視感)が多い人、起こりやすい人の特徴を7パターン紹介

きの

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前回はデジャブ(既視感)が起こる原因についてお話しました。
今回はそんな、デジャブが起こりやすい人はどんな人なのか、その特徴を7パターンに分けてご紹介してきます。

前回の記事↓

デジャブ(既視感)が起こる意味は?その理由や原因を7個紹介

「あれ?これどこかで見たような気がする…」といったデジャブは、ほとんどの人が体験したことがあるのでは?ですが、なぜこんなことが起こるのか?「その原因が分からない」という人も多いはず。 今回はそんな、デジャブが起こる理由や原因を一つ一つご紹介します^^ ■目次  ・デジャブ(既視感)とは  ・デジャブが起こる原因    ①脳の錯覚    ②潜在意識の記憶    ③左右の目の認識の違い    ④予知能力  ...



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デジャブ(既視感)とは


既視感(きしかん)は、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象である。
一般的な既視感は、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感を伴う場合が多い。




デジャブが起きやすい人の特徴


考える人のモノクロイラスト

デジャブが起きやすい人の特徴を先に7パターンご紹介します。
①過度なストレス
②睡眠障害
③10代~20代の若者
④感受性が豊か
⑤行動範囲の広い人
⑥頭の回転が速い人
⑦統合失調症の初期症状

では、一つ一つご説明いたします。


①過度なストレス


精神的、肉体的に過度なストレスを感じると脳が疲労します。
また、心身に強いストレスを感じると、本能的にそれを消すように脳が激しく働きます。
そうする事で、脳へさらなる疲労を与えることになります。

注意!それが原因で、脳に錯覚を見せる現象を起こす場合があります。
その錯覚こそがデジャブなのです。


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②睡眠障害


睡眠障害は主に心身のストレスが原因で引き起こされます。

先ほどの過度なストレスから繋がるのですが、このように睡眠障害まで発展してしまうと、睡眠による「心身の疲れの改善」が出来なくなってしまいます。
そしてもちろん脳も休むことができません。

それによる記憶障害や錯覚、幻覚などがデジャブとしてあらわれてしまいます。


簡単にできる安眠法については、こちらの記事を参考にしてください^^



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③10代~20代の若者


デジャブは10代~20代の時に起こりやすいと言われています(個人差はあります)
これは環境の変化が多く、新しい経験をする機会が多いからだと言われています。

POINT子供すぎず大人すぎない、思春期であるがゆえの「感受性の豊かさ」が引き起こしているのだと思います。
その証拠に、若い頃にデジャブをよく見ていた人でも、年齢を重ねるとその回数が減っていくことが多いと言われています。



④感受性が豊か


これは先ほど言ったように、デジャブは感受性が豊かな人ほど起こりやすいという説です。
10代~20代の若者の方が感受性が豊かではありますが、もちろん個人差はあります。
年齢関係なく、感受性が豊かな人は周りからの影響も受けやすいです。
いろいろなものを視覚的にも捉えようとするので、無意識であろうと記憶の中には情報をたくさん入れています。
それが何かのきっかけで呼び起こされる時に、デジャブとしてあらわれるのです。


⑤行動範囲の広い人


自然の写真を撮る男性

行動範囲の広い人は、人よりいろいろなものを見る機会も多いです。
例え無意識だとしても視覚に入った情報は、記憶の中にインプットされます。

POINTまた旅行が好きな人もデジャブに合いやすいと言われています。
普段目にする事のない風景やものなどを見る機会の多い人は、その分視覚を通った情報量も人より多いです。
なので単純にそれを思い出すことにより、デジャブのような感覚になると言われています。



⑥頭の回転が速い人


頭の回転が速い人は、記憶にある情報量も多く、また新しい情報をインプットする速度も速いです。
単純に頭の良い人は、その記憶を思い出す機会も多い、と言った方が正しいかもしれません。
また、頭の回転が速い人は無意識に先のことを予測する事があります。
これは前回もお話しましたが、デジャブは決して「過去の記憶」ではなく、これから起こる事である可能性もあります。

なので自分が無意識に予測した出来事を偶然目にする事で、デジャブのような感覚になると言われています。


⑦統合失調症の初期症状

統合失調症とは精神病の一つ。
妄想が生ずるとか周囲に関心を持たなくなるとか病気の型はさまざまだが、現実との接触がうまく運ばなくなる。


これは極端な例なので、あまり気にしすぎないようにするのが一番ですが、このような事が原因である可能性も0ではないです。

注意!デジャブがあまりにも頻繁に起こりすぎて恐怖を感じてしまったり、それがストレスの原因になってしまう場合は、一度病院で見てもらう事をおススメします。



まとめ


幻想的な水辺でたたずむ女性の後ろ姿

今回の話で紹介した「デジャブが多い人の特徴」を改めてまとめると
①過度なストレス
②睡眠障害
③10代~20代の若者
④感受性が豊か
⑤行動範囲の広い人
⑥頭の回転が速い人
⑦統合失調症の初期症状
と、なります。
ストレスや睡眠障害などが原因として考えられる場合は、一度ゆっくり心身を休めるなどして改善させていく事をおススメします。

ですが、デジャブは豊かな感受性や頭の回転の速さなどが原因である場合もありますので、決してマイナスな事だけではないと思います。
どちらにしても、あまり気にしずぎないほうが良いかと思います^^;


デジャブは「これが絶対」という原因がないので、どうせならプラスの意味としてとらえた方がお得です^^



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  • Posted byきの