ゾッとするホラー映画「エスター」あらすじ&感想(少しネタバレ)

きの

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今回は不気味でゾッとするホラー映画「エスター」のあらすじや、私が観た感想をお話します。
また、この記事には少しネタバレを含みますので、閲覧の際はご注意ください。

エスター
出典:https://www.happyon.jp/



エスターとは

『エスター』(原題:Orphan)は、アメリカ合衆国のホラー映画。
北米では2009年7月24日に公開され、日本では2009年10月10日に公開された。
原題の『Orphan』とは「孤児」という意味。




エスターのあらすじ

赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイトとジョン。
その悲劇はふたりの結婚そのものを揺るがすだけでなく、悪夢にうなされ、つらい過去に悩まされるケイトのもろい神経にも打撃を与えている。
表面だけでもなんとか普通の生活に戻そうと必死の夫婦は、養子を迎えることを決意。
そして訪れた地元の孤児院で、彼らはなぜかエスターという名の1人の少女に惹きつけられる。



エスターを観た感想


ポップコーンと映画のフイルム

実はずっと気になっていたので、「エスター」を視聴しました。
私はいつもHulu で観させていただいています。
期待通り、なかなか面白かったので、今日はその感想などをお話しようと思います。

注意!ここからは少しネタバレを含みますのでご注意ください。



エスターという不気味な少女


見た目通りの不気味さです^^;
この映画を観る前は「この少女はきっと何かが憑りついている系」だと勝手に思っていたのですが、実はそうではありませんでした。

登場時では全然普通の女の子です。
ただ、年齢のわりに落ち着いた物腰だったり、知的そうな発言、また育ちの良いお嬢様のような振る舞いでした。
このように最初は「良い子」であったエスターですが、だんだんと本性が見え隠れします((((;´・ω・`)))


ここからは個人的に怖いと思ったポイントを書いていきます。



ギャップが怖い


おとなしそうな女の子のエスターの本性が見え隠れするたびに、とてもギャップを感じました。
それがジワジワと迫ってくるのが、なんとも恐ろしかったです。

POINTそれに巻き込まれていく家族…徐々に迫ってくる恐怖…ストーリーの序盤はそんな感じで静かにジワジワ迫る恐怖系でした。


普通の子供だからこそ怖い


こういったホラー映画の犯人は霊的なものや、この世のものではないものであったり、異常犯罪者であったりする事が多いですが、エスターのように普通の子供の姿をしているからこその恐怖があると思いました。


目的が分からないうちはさらに恐怖を増しますね…




寒そうな舞台が怖い


雪の結晶

本編ではずっと雪が降っています。
その寒そうな舞台がより一層ゾクゾクさせますね。
日本のホラー映画は夏を舞台にしたものが多い印象ですが、雪が降っていると外に人が出ないせいか、静けさが増します。
その静けさが怖さを演出する一つなのだと思いました。


エスターの目的と正体


これは終盤の方で明らかになります。

ここで大きなネタバレは書きませんが、この事実を知った時に「なるほど」と思いました。
意外性がありながらも、納得のいく展開でした。


ストーリーの序盤はジワジワと、終盤にいくにつれてハラハラ展開で、テンポも良く最後まで飽きずに観れました^^



エスター予告編





これは字幕版ですがHulu では日本語吹き替え版も視聴できます。
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まとめ


冬の寒空の中、葉のない木の上を飛ぶたくさんの鳥

個人的には面白いと思った映画の一つです。

ホラーが好きなせいか、いつもホラー映画を観る時はハードルが上がってしまうのですが、とても楽しむ事ができました。
ゾンビ系のようなハラハラもあり、幽霊系のようなゾワゾワも楽しめる作品だと思います。

大体映画は1本見終る前に飽きてしまうのですが、「エスター」は最後まで飽きずに入り込めましたね。
私はホラー映画に怖さをあまり感じないので、「めっちゃ怖い!」と胸を張って言えないのですが、何よりストーリーが面白く最後まで楽しめました^^


R15指定ではありますが、興味のあるかたは是非視聴してみてください♪





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  • Posted byきの