見えないチカラを味方につけるコツ【本の感想&紹介】

2018年10月16日
精神、メンタル
今日は「見えないチカラを味方につけるコツ」著者: 山崎拓巳
を読んだのでその感想と、その中でも特に面白かった内容の一部を紹介します♪

開いた本の上にメガネが乗っている

見えないチカラを味方につけるコツ-著書:山崎拓巳
占星術師、心理カウンセラー、僧侶、スポーツトレーナー、
鍼灸師、霊媒師、メンタルコーチなどから教わった
あなたのまわりのいっぱい良いことが起こる22の習慣




目次
・この本の主な内容
・人生を四季で考える
・春夏秋冬理論とは?
・「3」という数字の意味
・まとめ



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この本の主な内容


タイトルにもある通り「コツ」に重点を置いて記されています。
精神が安定するコツ、もっと楽に生きるコツ、体の力を抜くコツ
などなど。

とても分かりやすくて読みやすかったです。
また、全文横書きでフォントが茶色という、ちょっとめずらしいスタイルで書かれていました。
イラストも可愛く内容も優しくて、とっても癒されました(〃▽〃)


ここで全ての内容を紹介するわけにもいかないので、その中でも特に面白かったものの
一部を紹介させていただきます。


人生を四季で考える


その内容は「人生を四季で考える」というもの。
と言っても単純に四季のイメージに当てはめるわけではありません。

これはビジネスコンサルタントである神田昌典さんと、アストロロジャーの來夢さんという方が作り上げた
「春夏秋冬理論」というものです。


春夏秋冬理論とは?


人生は12年を1サイクルとして、春夏秋冬それぞれ3年ずつの期間に区切られています。
始まりは冬で、終わりは秋になります。


「冬」の3年間は種まきの時期です。
色々な発想がわいてくる時でもあります。


「春」の3年間は芽生えの時期です。
出会いの機会が増える時でもあります。


「夏」の3年間は成長の時期です。
エネルギーに満ちあふれている時です。


「秋」は収穫の時期です。
9年間の行いが生産される時です。


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このように人生は12年を通して、3年ずつ四季に置き換えられるという理論です。

今がどんな時か分からなくなってしまったら、12年前を思い出してみてください。
そして3年ずつ区切り、どのように当てはまるか順番に見ていくと、今の状態もおのずと分かっていきます。



「3」という数字の意味


人生の区切りには「3」という数字を見かけますよね。
3日坊主という言葉がありますし、何かを始める時には「とりあえず3か月は続けよう」という言葉も
よく見かけます。
アフィリエイトを始めた時も「結果が出始めるのは3か月後~」なんて言っている人も多かったです。

もっと大きく見ると、人生が切り替えられる時期は「3年ごと」といった感じなのでしょうね。


この「春夏秋冬理論」は何かと当てはまっていると思います。
本書ではイラスト付きでもっと分かりやすく、とても細かく分析しています。
興味のある方は是非、ご覧になってみてください♪





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まとめ


このように、とても面白い理論やコツなどがたくさん記されています。
心だけではなく体や栄養の事、スピリチュアルな内容なものまで幅広くあって
とても面白い一冊だと思いました^^

空想的なものから具体的なものまで細かく書かれています。

自分とは無縁と思っていても、視点を変えると見えてくるものだったり
全ては繋がっている。そんな気持ちにさせられました。


興味のある方は是非、お手に取ってみてくださいね♪



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きの
Posted by きの
自分を好きになり楽に楽しく生きる為に、私自身が体験した事、効果のあったものをみなさんにご紹介していきます。
今生きる事に苦しんでいる人たちを、少しでも救う事が出来れば幸いです。